ギターって楽しいね

昔あれほど熱中したギター。 大人になって再開したのはいいけれど,いつまでも初心者のあたりをうろうろ。でも楽しいです。 まぁ言ってみれば,練習ブログ。 もう一つのブログもあるので更新はときどきってことで。

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Wring that neck 今昔

この曲,昔から大好きです。もちろん今でも。

初めて聴いたのは,確か中学生の頃。



Deep Purple のWring that neckというインストゥルメンタルナンバーです。
Power House というアルバムに収録されているのですが,そのカセットを借りて,
聴いてたまげました。
ちょうど,高校受験が終わって憧れのギターを買った頃でした。
うきうきするような伸び伸びとしたような気分に満たされてた時期でしたね。

当時はHighway starのようなハードロックな曲調のナンバーに惹かれていた私でしたが,
こんなジャズっぽい曲もやるのか…と驚いたことを覚えています。
後に映像でこの曲を演奏しているリッチー・ブラックモアを見ると,
本当に楽しそうで,こういうパフォーマンスが好きなんだろうなぁ,とつくづく思った次第です。

この曲の魅力は何と言っても,ギターとオルガンが競い合うように繰り出すインプロヴィゼーション。
これでもか,これでもか,とグイグイ押し寄せてくるスリリングなフレーズに圧倒されます。
そして,一糸乱れぬアンサンブル。

もともとは第一期の2枚めのアルバム「The book of Taliesyn」の2曲めに「Hard Road」という名前で収録されている曲でしたが,
第二期の初めはまだ曲が揃っていなかったせいか,ライブで盛んに演奏されていました。
なので,かなりの数の音源や映像が残っています。

後年いろいろ聴き比べてみましたが,私にとってはやはり初めて聴いたこの演奏が最高です。
リッチーのギブソンのES335+VOX AC30によって生み出されるつややかで官能的なディストーションサウンド。
このときは調子が良かったのか,いつにもまして,ピッキングの粒も揃っているしフィンガリングも滑らか。
聴くたびにうっとりしてしまいます。

このPower Houseに収録されている音源は,1969年9月24日にロイヤル・アルバート・ホールでオーケストラと共演した時のもの。
第一部がDeep Purpleのみ,第二部がオーケストラとの共演でしたが,
その第一部で演奏されたものです。
第二部の映像はあるのですが,この第一部の映像は見たことがありません。
きっとどこかにあるはずなので,生きているうちに見たいものです。

時は流れて,今のDeep Purpleのパフォーマンス。



同じロイヤル・アルバート・ホールでの演奏です。
今のDeep Purpleについては全く詳しくないのですが,
調べたところ,おそらく2011年のものと思われます。

ここではブラスやヴァイオリンとの共演を楽しむことができます。
非常に洗練されており,こういうアレンジもあるんだなぁと感心しました。

これはこれで悪くはないけれど,
やはり私にとっては1969年のあのほとばしるようなパフォーマンスにまさるものはないなぁ
とつくづく感じた次第です。

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「なめらかなマイケルシェンカー」

さて,台風が九州に上陸したようで,被害がないことを祈るばかりです。
仙台も前線の影響か雨風とも強くなり,折角の連休なのに遊びに行く気もせず,
家で手持ち無沙汰な時間を過ごしています。

こういうときは,YouTubeで動画でも見るに限ります。

私が敬愛しているYouTubeのSATSUMA3042さん,久しぶりに見たら一段とパワーアップしていたようです。
この方の動画を見ているとホント,惚れ惚れします。

もはやホンモノよりも上手ではないかと思うくらい。
もちろんホンモノはホンモノで音楽として楽しめるのですが,この方のは音楽としてはもちろん,ただただ,ギタリストとしてスゲーという思いで見ています。

こんなに弾けたら気持ちいいだろうなー,とか,
なめらかなフィンガリングとピッキングにうっとりとしてしまいます。

ご本人は大阪でお好み焼き屋さんをやっているようですが,
ギタリストの聖地のようになっているみたいです。

私も近かったらぜひ行ってみたい…。

そして,この動画ではしゃべりでも楽しませてくれます。



「トム&ジェリー」か「奥様は魔女」か「ルーシー・ショー」かというような懐かしい「笑い声」のSEの演出もあり,
面白さ満点です。

フライングV型のお好み焼きのコテも最高です。

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これいいんですよねー。

早いものでお盆休みも今日で終わり。
最終日は,まったり家でゆっくりしていますが,
暇なのでYouTubeをあさってみました。

そしたら,私のツボにはまったのでこれ。



これ,リッチー・ブラックモアがライブでよくやるフレーズです。
あれですね。
グリーンスリーブスです。

イングランド民謡ですね。
リッチーが好きそうなフレーズです。

ところで,この「グリーンスリーブス」。
日本語にすると,「緑の袖」。
調べてみたら,女性の服につく草の汚れを示しているとのことで
ちょっとみだらな意味があるみたいです。

ちなみにクラシックギターで弾くとこんな感じになります。



村治佳織さんです。
いいですね~。
心にしみます。

ところで,リッチーがライブでこのフレーズを弾いている時,
本当に気持ちよさそうですよね。

そして,この動画のコメントでツボったのは,
このコメント。

「TABなどの作成はお願いできますでしょうか、、、」

もう,ここまで動画で見ることができればタブを見るより楽なのでは…。
と,思った私でした。


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これってまるで僕みたい

またまたYouTubeで面白い映像を見つけました。

なんと,あのエディ・ヴァンヘイレンがリッチー・ブラックモアのリフを遊び弾きしています。
ベースとのアンサンブルも楽しそう。



最初はハード・ラヴィン・マン。次はスピード・キング。最後はスペース・トラッキン。
はじめの2曲はイン・ロックから。
スペース・トラッキンはマシン・ヘッドのアルバムからですね。

エディもリッチー好きだったのかな。
こういうのを見ていると,高校のときの自分を見ているような気がします。
エドワード・ヴァンヘイレン様と比較するのもおこがましい話ですが。

友達とギターで遊んでいて,「ねぇねぇ,これ知ってる?」とワンフレーズ。
「知ってるよ。カッコイイよね」「じゃあ,これは?」と,とりとめのない時間が過ぎていきます。
でも,すごく楽しかった時間でした。

いつ頃の映像かは分かりませんが,風貌からするとまだ若いし,
ギターの感じからして,80年代から90年代だと思われます。

表情を見ているとホント楽しそうです。
ギター,好きなんだろうなぁ。

それにしても,リッチー・ブラックモアのリフって,何となく弾いてみたくなるんですよね。
そういう魔力があります(^^;)

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Ritchie Blackmore isolated guitar track とうとう見つけた!

昔,YouTubeに転がっていたHighway Starのギタートラック。
初めて聴いたときは,言いようがない感動に襲われました。
ほほう,こういう風な演奏でしたか。

もちろん,この曲は何百回と聴いていますが,それは当然ながらミックスされた演奏。
ギターが出ているところ,引っ込んでいるところがあるわけで,
コピーするときもニュアンスは想像しながら弾いていました。

それがギターだけ!聴けるなんて。

何度も何度も聴きました。
それがある日,こつ然とネットから消えていました。

ガーン。

そしたら,ひょっこり出てきました。
今年の2月にアップされたものみたいです。



感動です・・・。
特にキーボードソロのときのバッキングが手に取るように分かります。
ミックスされたバージョンでは聞き取れないニュアンスがはっきりと。
そして,最後のアウトロのミスタッチも(^^;)。

「もしかして偽物かも…」と一瞬思いましたが,何度も聴いた私の耳が
「これはホンモノだよ…」と私の心に囁いてきます。

しかも,この画像。
MACHINE HEAD製作時のリッチー・ブラックモアでしょう。きっと。

これを撮影したときはHighway Starは誕生していたんですかね。
そういうことを考えるとまた奥深いものがあります。

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