ギターって楽しいね

昔あれほど熱中したギター。 大人になって再開したのはいいけれど,いつまでも初心者のあたりをうろうろ。でも楽しいです。 まぁ言ってみれば,練習ブログ。 もう一つのブログもあるので更新はときどきってことで。

この曲しか知らないというメジャーバンド。

というのが結構あります。
このバンドもその一つ。
もちろん,ワタシ的に,ということですが。



そうです。Steppenwolfです。
カッコイイですね~。
もちろんBorn To Be Wildです。
邦題は「ワイルドで行こう!」ですよね。
この「!」が70年代という感じがします。

この曲自体は67年の作品ですが,私のイメージとしては70年代の曲。
「イージー・ライダー」の劇中歌として使用されましたが,日本での公開が70年だったからでしょうか。

Steppenwolfは何と言ってもヴォーカルのジョン・ケイの強烈な個性が光るバンド。
この映像を見ただけでもカッコよさが伝わってきます。
そしてサウンド,雰囲気ともバリバリのアメリカン・ロックと言う感じですが,意外なことにカナダのバンドだということです。
しかも,ジョン・ケイはドイツ人。
戦後,ソ連の支配を逃れるために東ドイツから西ドイツ,カナダと流れてきたのだそうです。(ウィキペディアから)

いやー,知りませんでした。
もう1つ,有名なエピソードは「ワイルドで行こう!」の歌詞に「Heavymetal」という言葉が使われており,
いわゆる「Heavymetal」の語源になったという話。
これは「諸説あり」ですがね。

あまりにも有名なバンドですが,私はこの「ワイルドで行こう!」しか知りません…。
こういう人は多いのではないでしょうか。
そこで,違う曲を探してみました。



これもなかなかいいじゃありませんか。
いかにもアメリカン・ロック。底抜けに明るい曲です。

今度,ベストアルバムでも借りてこようかな。


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サンタナが来る

来月じゃないですか!
ツアーの日程はこのようになっています。

盛岡
2017年4月22日(土) 盛岡市民文化ホール
大阪
2017年4月24日(月) 大阪市中央体育館
名古屋
2017年4月25日(火) 名古屋国際会議場センチュリーホール
東京
2017年4月27日(木) 日本武道館


盛岡に来るんですね…。
行きたいけど,この日は出張で行けません。

そして,来日を期に73年の初来日時のライブアルバム「ロータスの伝説」の「完全版」がリリース(4/19)されるそうです。
わたし,「完全版」に弱いんですよね…。

サンタナフリーク,というわけではありませんが,どちらかというと好きなギタリストの一人です。
曲もホールド・オンとかブラック・マジック・ウーマンとか,好きですねぇ。
もちろんギターを弾く者なら一度はコピーにトライする「哀愁のヨーロッパ」も。

この人はピッキングが強い独特のタッチで,曲を知らなくても一発でサンタナだ!ってわかります(^^)

サンタナの曲を聴くと,何だか小さいことでくよくよ悩むことが馬鹿らしくなって,
「ま,いっか!!」
と思ってしまいます。

やはり「ラテン」ということなんでしょうかね。

最近のプレイを探してみました。
去年のモントルーでのライブのようです。



ゴールドのレス・ポールを気持ちよさそうに弾くサンタナ。
プレイが若いですね~。

そして,ドラムは奥さんのシンディ・ブラックマン。
50ウン歳とは思えないパワフルなプレイ。
素晴らしいです。

うーん,こういうのを見ると行きたくなるじゃありませんか(^^)



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ジェフ・ベックはやはり「Blow by Blow」につきます。

今朝もウォーキングをしてきました。
日の出が早くなり,いつもの眺めの良い場所からの朝焼けの表情も変わってきました。

IMG_1107.jpg


いつものように音楽を聞きながら1時間。至福のひとときです。
そしたら,不思議な事が。
ちょうど家に着いたときの曲が昨日も今日もジェフ・ベックのアルバム「Blow by Blow」の曲。
たまたまなのでしょうが,面白いですね。

昨日はYou Know What I Mean 。
今日はConstipated Duck 。

どちらも名曲です。
75年の作品ですが,全く古さを感じさせません。

センスの良いアレンジも相まってかっこよさの固まりのような捨て曲なしの名盤。
ヤード・バーズ,ジェフベックグループ,ベック・ボガード&アピス…とさまざまなユニットでキャリアを重ねてきたジェフ・ベックですが,私はこの時期のフュージョンっぽいテイストに転向したこの時期のジェフ・ベックが一番好きですね。

特に私はこのアルバムのScatterbrainが印象深いですね~。
スリリングなドラムに続きカッコイイリフが静かに入ってきます。
高校生の時に一所懸命練習したことを思い出します。
変拍子で難しいんですけど運指の勉強になりましたね~。



カッコイイじゃありませんか。このジャケットのイラストもイイんですよね~。

Blow by Blowの意味は「繊細」。
まさにベックの繊細かつダイナミックな魅力満載の渾身の一枚です。

まだまだ元気に活躍しているジェフ・ベック。
先月も日本公演を果たしました。
仙台にも来てたんですけどね~。
今はどんなプレイをしているのでしょうか。


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レーナード・スキナード

朝早く,ウォーキングをしてきました。
いつものようにiPhoneに入っている曲をシャッフルで聴きながら。

何曲目かに聴こえてきたのはこの曲。



レーナード・スキナードの「何も聴かないで」。
このギターのサウンド。カッコイイじゃありませんか。
キレのいい力強いリフ。レスポール独特の図太い音も好きです。
いい歪みですね~。

ガシガシのリフにかぶさる,ユル~いスライドギターも気持ちいいです。
そして,これぞサザン・ロックというホーンの味付け。
いいですね~。

若いときは決して良いとは思いませんでしたが,今聴くとその良さが分かります。

以前,このバンドについて書いた記事では「スイート・ホーム・アラバマ」を紹介しましたが,
この「何も聴かないで」も素晴らしい。

どちらの曲もこのバンドの2作目「セカンド・ヘルピング」に収録されています。
このアルバムは全米8位の大ヒットとなり,バンドの出世作となりました。

この曲を聴きながら東の空を見るときれいな朝焼けが。

2017021201.jpg


次の曲はなんだろう,と思ったらモーツァルトの歌劇。
ギャップが激しいですが,こんな音楽の楽しみ方もいいですね。


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August 17, 1972 Smoke On The Waterを改めて考える。

Deep Purpleのあの1972年の日本公演はあまりにも有名ですが,
その中のSmoke On The Waterのフルショット映像。8月17日の武道館での演奏です。



久しぶりにじっくりと見ました。
何度見ても初めて見るような感動に襲われます。

一部は使い回し映像がありますし,全くもって邪魔なミュージシャンらのコメントが挟まるの玉に瑕ですが,
贅沢は言えないでしょう。

しかも見たいリッチーのプレイがほぼ完璧に捉えられています。
素晴らしい…の一言。
確かに仕上がりとしてはメイド・イン・ジャパンに収録された8月15日のパフォーマンスの方が完成度は高いのですが,こちらも捨てたものではありません。

イントロはハイフレットからローフレットへ。かなりミュートに気を使っているように見えます。
さらにミスタッチをしてイアン・ギランに笑われるところでは,リッチーの照れ笑いしている表情を確認できます。この辺はもう完全にツボです。

さらにソロのプレイではあまりの神々しさにもう失禁寸前です。
最後のチョーキングダウンしながらのフレーズ。
本人も恍惚としているのか,イナバウアーのようなアクションを見せてくれます。

さらにこの動画の46秒付近では何と「時計」が確認できます。
19時ちょい前を指しています。
確かこの日の開演は18:30。

当時のセットリストは
1.ハイウェイ・スター
2.スモーク・オン・ザ・ウォーター
3.チャイルド・イン・タイム
だったと言われていますが,

スモーク・オン・ザ・ウォーターが始まるまで30分近くを要していることを考えると,
収録されている曲順通り,
1.ハイウェイ・スター
2.チャイルド・イン・タイム
3.スモーク・オン・ザ・ウォーター
という並びだったのではないかとも思われます。

それから注目したいのは,
1分54秒付近のシーン。
ジョン・ロードの背後に観客席が映っています。

何と席を立って行くお客さんがいるではありませんか!
トイレが我慢できなかった…という切ない事情があったかもしれませんが,
この曲を聞き逃すとはなんともはや…。
できるなら私が代わって聴きたかったくらいです。

ちなみにこのシーンは後でも使い回されています。

それにしても,この演奏を目の当たりにした45年前のキッズたち。
どんな印象を持ったのでしょうか。
本当に羨ましすぎます…。

これを見るたび,カラー映像ってないのかな…と思ってしまいます(^^;)
人間の欲望って果てしないんですね。

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