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ギターって楽しいね

昔あれほど熱中したギター。 大人になって再開したのはいいけれど,いつまでも初心者のあたりをうろうろ。でも楽しいです。 まぁ言ってみれば,練習ブログ。 もう一つのブログもあるので更新はときどきってことで。

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Summertime Blues

毎日、暑い日が続いています。
夏ですからね。

夏は暑くなくてはいけません。

とはいえ、年を取ると暑さが体に堪えるのもまた事実。

そんなときはこの曲でも聴きたいもの。



これ、大好きですね~。
何とも言えず、能天気なメロディ。
それでいて神がかり的なノリの良さ。

高校生の頃の夏にはこればっか、聴いていました。
もちろんギターも弾きましたよ。

ジャッツジャーン、ジャジャジャジャー。
だって、簡単なんですもん、このリフ。

しかも、痺れるほどカッコいい。

しかも、ピート・タウンゼントのダルいボーカル。

今年のようなダルーい暑さの夏は、このフレーズも口ずさみたくなります。

ain't no cure for the summertime blues…。

やってらんないよ。この夏は。って感じでしょうか。

そういえば、この曲の歌詞ってどんな意味なんでしょうか。

調べてみたら、なんと、

彼女とデートすると言ったら、
ボスに残業しろと言われて、
ずる休みしたらボスに怒られた。

とか、

議員のところに行って、
この問題を相談しようと思ったら、
「君には選挙権がないからお役に立てない」
と言われた

とか、なんかしょうもない歌詞でした。

「やってらんないよ、この夏は」
というのは、そういう状況から生み出された恨み節だったんですね(^^;)

今でいえば、「ブラック企業」という言葉が頭に浮かんできますし、
この曲に必要なのは、もしかして「働き方改革」ですか、

とかそういうツッコミを入れたくなるような歌詞ですね。

もちろん、この曲はザ・フーのオリジナルではなく、
エディ・コクランのカバーです。

原曲はこんな感じ。



一段とけだるい感じに仕上がっています。

でも、私が一番好きなのは、この人たちのカバー。
子供ばんどですね。



うじきつよし、カッコいいじゃないですか。

ギターがヤマハのSGっていうところもシブいじゃないですか。
子供ばんどの歌詞は、

イカシタ あの娘に声かけりゃ
アンタは まだまだ子供だよ
どうにもならないこの気持ち
どうすりゃいいのさ サマータイム・ブルース

こんな感じ。
やはり、この曲にはこんな能天気な歌詞の方が似合いますね~!

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テーマ:エレキギター - ジャンル:音楽

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コメント

The WHO に、子供バンドとは
これまた懐かしいところをw
The WHO ももう2人しか残ってないのですね。
動画の中で故ジョン・エントウィッスル先生が
アレンビックを弾いてたので、懐かしいなぁと。
スタンリー・クラークが使ってて知りましたが
当時は死ぬほど高かったですもんね。
2018-08-05 Sun 20:33 | URL | 秀幻生 [ 編集 ]
秀幻生さん、コメントありがとうございます!

ベース、確かにアレンビックですね。
改めてみて気づきました。
スルーネックの美しいベースですよね。

スタンリークラークもそうでしたっけ。

ベースはあまり詳しくないのですが、
そんなに高かったのですか~。

それにしても、フーのメンバー、もう二人しか残っていないとは…。
これも時代の流れですかね~。


2018-08-05 Sun 21:31 | URL | ラレーニャ [ 編集 ]

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