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ギターって楽しいね

昔あれほど熱中したギター。 大人になって再開したのはいいけれど,いつまでも初心者のあたりをうろうろ。でも楽しいです。 まぁ言ってみれば,練習ブログ。 もう一つのブログもあるので更新はときどきってことで。

これは果たして買いなのだろうか。

YouTubeにこんな動画が上がっていました。



なになに?
どうやら2016年にリッチー・ブラックモアがリッチー・ブラックモアズ・レインボー名義で活動したヨーロッパでのライブを収録した3枚組のCD+DVDのプロモーションビデオのようです。

4月4日リリースだそうです。

うーん,かなり興味をそそられます。

ちなみに収録曲は以下の通り。

ディスク:1
1. 虹の彼方へ
2. スポットライト・キッド
3. アイ・サレンダー
4. ミストゥリーテッド
5. シンス・ユー・ビーン・ゴーン
6. 銀嶺の覇者/ウーマン・フロム・トーキョー
7. 16世紀のグリーンスリーヴス
8. 幸運な兵士
9. パーフェクト・ストレンジャーズ
10. 治療不可(交響曲第9番[ベートーベン])
11. オール・ナイト・ロング
12. チャイルド・イン・タイム (収録予定)

ディスク:2
1. スターゲイザー
2. ロング・リヴ・ロックン・ロール/レイジー
3. 虹をつかもう
4. ブラック・ナイト
5. キャリー・オン・ジョン
6. 紫の炎 (日本盤限定ボーナストラック)
7. 王様の神殿
8. スモーク・オン・ザ・ウォーター (収録予定)

ディスク:3
1. ランド・オブ・ホープ・アンド・グローリー (初CD化)
2. アイ・サレンダー feat. ロニー・ロメロ (初CD化)
3. ウェイティング・フォー・ア・サイン (収録予定)

ディスク:4
1. リッチー・ブラックモア インタビュー (2017年6月17日 ロンドンO2アリーナ公演ドキュメンタリー&インタビュー)
2. ロニー・ロメロ インタビュー (2017年6月17日 ロンドンO2アリーナ公演ドキュメンタリー&インタビュー)
3. イェンス・ヨハンソン インタビュー (2017年6月17日 ロンドンO2アリーナ公演ドキュメンタリー&インタビュー)
4. ボブ・ヌーヴォー インタビュー (2017年6月17日 ロンドンO2アリーナ公演ドキュメンタリー&インタビュー)
5. デヴィッド・キース インタビュー (2017年6月17日 ロンドンO2アリーナ公演ドキュメンタリー&インタビュー)
6. キャンディス・ナイト インタビュー (2017年6月17日 ロンドンO2アリーナ公演ドキュメンタリー&インタビュー)
7. レディー・リン インタビュー (2017年6月17日 ロンドンO2アリーナ公演ドキュメンタリー&インタビュー)
8. デイヴ・ディヴィッド インタビュー (2017年6月17日 ロンドンO2アリーナ公演ドキュメンタリー&インタビュー)
9. アンドレアス・ボック インタビュー (2017年6月17日 ロンドンO2アリーナ公演ドキュメンタリー&インタビュー)
10. マイケル・ボックミュール インタビュー (2017年6月17日 ロンドンO2アリーナ公演ドキュメンタリー&インタビュー)
11. ボーナス・バックステージ・クリップ (2017年6月17日 ロンドンO2アリーナ公演ドキュメンタリー&インタビュー)
12. アイ・サレンダー2017 バックステージ・クリップ (2017年6月17日 ロンドンO2アリーナ公演ドキュメンタリー&インタビュー) (収録予定) 

アマゾンのサイトからのコピペです。

曲目を見ると,ディープ・パープル時代の曲あり,レインボー初期の曲ありと,
我々世代の心をくすぐる選曲です。
ジャケットも名盤「虹を翔ける覇者」を彷彿とさせるデザインであります。

肝心の演奏はどうなのか。
それは買ってのお楽しみということでしょうが,この映像ではアイ・サレンダーでその片鱗を伺うことができます。
印象としてはかなり原曲に近い演奏とアレンジ。

きっとライブもこんな感じなんだろうな!というイメージは掴めます。

しかし,映像の中のリッチー・ブラックモアは,もうすっかりおじいさんになっています。
もう73歳になるんですからしょうがありませんね。
というより,むしろ,この年になっても現役で演奏活動をしている事自体が驚きです。

ギターのポジションも高いし(ちょっとダサい),観客にもフレンドリーに接しています。
これがあのリッチー・ブラックモアだろうか,というほどの好々爺ぶり。
演奏終了後も,バンドメンバーが皆手に手をとっての挨拶。

当然,ギタークラッシュなどのイベントはないんでしょうね(^^;)

この活動自体の意味は何か,と考えると,
ちょっと小遣いを稼ぎたくなった,ということなのでしょうか。

それとも純粋にギタリストとしてのアーティスティックなモチベーションからくるものなのでしょうか。

それは,このCDを聴いてみないとわかりません。
でもなぁ,よく知らないメンバーで構成されているこのバンドをレインボーと言って良いのか,
という根本的な疑問も湧いてきます。

やはり,私にとってのレインボーは70年代中盤から80年代中盤にかけてのあの時代のあのバンドなんですよね…。

ということで,購入はよく考えてから決めることにします(^^;)


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コメント

2016年のドイツ公演のDVDは
買ってしまったのです。
そりゃまぁ、昔の緊張感とかはないし、
On Stage~Live in Munichの頃からは
40年も経ってすっかり好々爺ですが
諦めてた動いているロックな先生を見れたのでw
今回はCDですが、予約しております。
いくつになっても、おじいさんになっても
先生は先生ですしねぇw
2018-04-02 Mon 23:41 | URL | 秀幻生 [ 編集 ]
DVDをおもちなんですか!
買うならそちらの方が楽しめるかもしれせんね。

> 40年も経ってすっかり好々爺ですが

もう40年経つんですね…。
こちらも歳をとるわけですね…。

> いくつになっても、おじいさんになっても
> 先生は先生ですしねぇw

そうですね^ ^やはり永遠の師匠ですから。
私もやっぱり買おうかな、と思い始めています。
2018-04-03 Tue 05:26 | URL | ラレーニャ [ 編集 ]
ということで、予定通り入手できました。
2017年のイギリス3公演からの収録。
付属のDVDはまだ見てないのですが
先生が健在なのが嬉しいですね。
これのDVDかBDはいつ出るんでしょうねぇ。
2018-04-10 Tue 23:45 | URL | 秀幻生 [ 編集 ]
秀幻生さん、コメントありがとうございます!

コメントいただいたのに、お返事放置してしまい申し訳ございませんでした。

おお、購入されたのですね。
いかがでしたか?

おそらくDVDも出るのではないかと。
小出しにして商売上手ですね(^^;)
2018-05-04 Fri 05:02 | URL | ラレーニャ [ 編集 ]

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