ギターって楽しいね

昔あれほど熱中したギター。 大人になって再開したのはいいけれど,いつまでも初心者のあたりをうろうろ。でも楽しいです。 まぁ言ってみれば,練習ブログ。 もう一つのブログもあるので更新はときどきってことで。

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August 17, 1972 Smoke On The Waterを改めて考える。

Deep Purpleのあの1972年の日本公演はあまりにも有名ですが,
その中のSmoke On The Waterのフルショット映像。8月17日の武道館での演奏です。



久しぶりにじっくりと見ました。
何度見ても初めて見るような感動に襲われます。

一部は使い回し映像がありますし,全くもって邪魔なミュージシャンらのコメントが挟まるの玉に瑕ですが,
贅沢は言えないでしょう。

しかも見たいリッチーのプレイがほぼ完璧に捉えられています。
素晴らしい…の一言。
確かに仕上がりとしてはメイド・イン・ジャパンに収録された8月15日のパフォーマンスの方が完成度は高いのですが,こちらも捨てたものではありません。

イントロはハイフレットからローフレットへ。かなりミュートに気を使っているように見えます。
さらにミスタッチをしてイアン・ギランに笑われるところでは,リッチーの照れ笑いしている表情を確認できます。この辺はもう完全にツボです。

さらにソロのプレイではあまりの神々しさにもう失禁寸前です。
最後のチョーキングダウンしながらのフレーズ。
本人も恍惚としているのか,イナバウアーのようなアクションを見せてくれます。

さらにこの動画の46秒付近では何と「時計」が確認できます。
19時ちょい前を指しています。
確かこの日の開演は18:30。

当時のセットリストは
1.ハイウェイ・スター
2.スモーク・オン・ザ・ウォーター
3.チャイルド・イン・タイム
だったと言われていますが,

スモーク・オン・ザ・ウォーターが始まるまで30分近くを要していることを考えると,
収録されている曲順通り,
1.ハイウェイ・スター
2.チャイルド・イン・タイム
3.スモーク・オン・ザ・ウォーター
という並びだったのではないかとも思われます。

それから注目したいのは,
1分54秒付近のシーン。
ジョン・ロードの背後に観客席が映っています。

何と席を立って行くお客さんがいるではありませんか!
トイレが我慢できなかった…という切ない事情があったかもしれませんが,
この曲を聞き逃すとはなんともはや…。
できるなら私が代わって聴きたかったくらいです。

ちなみにこのシーンは後でも使い回されています。

それにしても,この演奏を目の当たりにした45年前のキッズたち。
どんな印象を持ったのでしょうか。
本当に羨ましすぎます…。

これを見るたび,カラー映像ってないのかな…と思ってしまいます(^^;)
人間の欲望って果てしないんですね。

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