ギターって楽しいね

昔あれほど熱中したギター。 大人になって再開したのはいいけれど,いつまでも初心者のあたりをうろうろ。でも楽しいです。 まぁ言ってみれば,練習ブログ。 もう一つのブログもあるので更新はときどきってことで。

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邦題,その素晴らしき世界

最近ではあまり見ることのなくなった「邦題」

70年代から80年代がその全盛だったような気がします。

秀逸なものもあれば,「?」なもの。

ふざけているとしか思えないもの。


まず秀逸なものの代表格は

ユーライアヒープの「対自核」(原題:Look at yourself)
なんだかわからないけれど雰囲気出てますよね。

シカゴの「素直になれなくて」(原題:Hard To Say I'm Sorry)
これも素晴らしい。

「?」なものの代表格は,

シンディローパーの「ハイスクールはダンステリア」(原題:Girls Just Want To Have Fun)
これは,本人が邦題の使用をやめてくれと言ったとか。

ボンジョヴィの「夜明けのランナウェイ」(原題:Runaway)
別に「夜明けの」がなくてもイイような…あ,これはあの曲と紛らわしいから無理やり「夜明けの」をつけたのかな。

カジャグーグーの「君はTOO SHY」(原題:Too Shy)
マイケルジャクソンの「今夜はBeat It!」(原題:Beat It)

これも余計なひと言が。これが80年代テイストです。

ふざけているとしか思えないのは何と言ってもフランクザッパが横綱。

「イリノイの浣腸強盗」「娘17売春盛り」「いまは納豆はいらない」(原題:No Not Now)
「ア、いかん、風呂むせて脳わやや」(原題:I Come From Nowhere)

これ,考えた人の顔が見たいです(^^)


このフランクザッパのはウィキペディアで見つけたのですが,知りませんでした。
やるなぁフランクザッパ,というか,この邦題つけた人。

最近ではすっかり姿をひそめた「邦題」ですが,まだまだ面白いのがありそうです。

いずれ,また取り上げてみたいと思います(^^)



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テーマ:エレキギター - ジャンル:音楽

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