ギターって楽しいね

昔あれほど熱中したギター。 大人になって再開したのはいいけれど,いつまでも初心者のあたりをうろうろ。でも楽しいです。 まぁ言ってみれば,練習ブログ。 もう一つのブログもあるので更新はときどきってことで。

これいいんですよねー。

早いものでお盆休みも今日で終わり。
最終日は,まったり家でゆっくりしていますが,
暇なのでYouTubeをあさってみました。

そしたら,私のツボにはまったのでこれ。



これ,リッチー・ブラックモアがライブでよくやるフレーズです。
あれですね。
グリーンスリーブスです。

イングランド民謡ですね。
リッチーが好きそうなフレーズです。

ところで,この「グリーンスリーブス」。
日本語にすると,「緑の袖」。
調べてみたら,女性の服につく草の汚れを示しているとのことで
ちょっとみだらな意味があるみたいです。

ちなみにクラシックギターで弾くとこんな感じになります。



村治佳織さんです。
いいですね~。
心にしみます。

ところで,リッチーがライブでこのフレーズを弾いている時,
本当に気持ちよさそうですよね。

そして,この動画のコメントでツボったのは,
このコメント。

「TABなどの作成はお願いできますでしょうか、、、」

もう,ここまで動画で見ることができればタブを見るより楽なのでは…。
と,思った私でした。


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Ritchie Blackmore isolated guitar track とうとう見つけた!

昔,YouTubeに転がっていたHighway Starのギタートラック。
初めて聴いたときは,言いようがない感動に襲われました。
ほほう,こういう風な演奏でしたか。

もちろん,この曲は何百回と聴いていますが,それは当然ながらミックスされた演奏。
ギターが出ているところ,引っ込んでいるところがあるわけで,
コピーするときもニュアンスは想像しながら弾いていました。

それがギターだけ!聴けるなんて。

何度も何度も聴きました。
それがある日,こつ然とネットから消えていました。

ガーン。

そしたら,ひょっこり出てきました。
今年の2月にアップされたものみたいです。



感動です・・・。
特にキーボードソロのときのバッキングが手に取るように分かります。
ミックスされたバージョンでは聞き取れないニュアンスがはっきりと。
そして,最後のアウトロのミスタッチも(^^;)。

「もしかして偽物かも…」と一瞬思いましたが,何度も聴いた私の耳が
「これはホンモノだよ…」と私の心に囁いてきます。

しかも,この画像。
MACHINE HEAD製作時のリッチー・ブラックモアでしょう。きっと。

これを撮影したときはHighway Starは誕生していたんですかね。
そういうことを考えるとまた奥深いものがあります。

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こんなベースあるんですね~。

いやー,知りませんでした。
こんなベース,あるんですね~。

12弦ベース。
12string_bass.jpg
こんな感じらしいです。
乱視で見える写真のような気がして思わず目をこすってしまいました。
それにしてもこのブリッジ。頑丈そうです(^^)

ギターならば比較的ポピュラーですし,「ホテル・カリフォルニア」のイントロの名演が有名です。
しかし,ベースとなると,どんな音になるのでしょうか。



こんな感じになるようです。
なかなか広がりのある豊かな音ですね。
スラップも厚みのある印象。
ギターのカッティングのような味わいがあります。
それにしても,これを演奏するのは右手も左手もかなりの力が要りそう。

調べてみたら結構歴史は深く,70年代からあるみたいですね。
いやビックリ。
どうやら弦の張力に対するネックへの影響が課題だったようです。
そらそうでしょう。
すぐネックが反りそうですもんね。

ちなみに,日本では売っていないそうです(^^;)

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通行人の反応が面白い

以前からYouTubeを開くと,おすすめ動画で出てきていたものがあります。
「ほら,あなた。こういうのが見たいんでしょ??ふふ」
と相手の思うつぼにはまるようで,あえて無視していたのですが,
さっき,つい誘惑に負けて見てみました。

ストリートミュージシャンが路上で,ハイウェイスターを演奏しているのですが,
通行人の反応が面白すぎです。

ほとんどの人がガン無視。
まるで,そこに何も存在していないが如く,全く無視して通り過ぎていきます。
時折,渋滞中の車のドライバーが物憂げに見る程度。

しかし,演奏そのものはなかなか上手でかなりのレベルのバンドだと思われます。
ギター,ベース,ドラムの3ピースで,ドラマーが歌も担当。
キーボードソロはギターがやっています。

スタジオバージョンをほぼ完コピしています。
歌もかなり上手いです。

でも,ソロや演奏が終わったときにどこかから指笛が聞こえるので,カメラの側にオーディエンスがいるのでしょう(^^)

この動画,チリのサンティアゴで撮影されているようで,チリってこんな国なんだ…ということも感じることができます。

うん,「おすすめ」するだけのことはあって,面白かったです。ワタシ的には。

もし,興味と時間のある方はどうぞ御覧ください(^^)




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この曲しか知らないというメジャーバンド。

というのが結構あります。
このバンドもその一つ。
もちろん,ワタシ的に,ということですが。



そうです。Steppenwolfです。
カッコイイですね~。
もちろんBorn To Be Wildです。
邦題は「ワイルドで行こう!」ですよね。
この「!」が70年代という感じがします。

この曲自体は67年の作品ですが,私のイメージとしては70年代の曲。
「イージー・ライダー」の劇中歌として使用されましたが,日本での公開が70年だったからでしょうか。

Steppenwolfは何と言ってもヴォーカルのジョン・ケイの強烈な個性が光るバンド。
この映像を見ただけでもカッコよさが伝わってきます。
そしてサウンド,雰囲気ともバリバリのアメリカン・ロックと言う感じですが,意外なことにカナダのバンドだということです。
しかも,ジョン・ケイはドイツ人。
戦後,ソ連の支配を逃れるために東ドイツから西ドイツ,カナダと流れてきたのだそうです。(ウィキペディアから)

いやー,知りませんでした。
もう1つ,有名なエピソードは「ワイルドで行こう!」の歌詞に「Heavymetal」という言葉が使われており,
いわゆる「Heavymetal」の語源になったという話。
これは「諸説あり」ですがね。

あまりにも有名なバンドですが,私はこの「ワイルドで行こう!」しか知りません…。
こういう人は多いのではないでしょうか。
そこで,違う曲を探してみました。



これもなかなかいいじゃありませんか。
いかにもアメリカン・ロック。底抜けに明るい曲です。

今度,ベストアルバムでも借りてこようかな。


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