ギターって楽しいね

昔あれほど熱中したギター。 大人になって再開したのはいいけれど,いつまでも初心者のあたりをうろうろ。でも楽しいです。 まぁ言ってみれば,練習ブログ。 もう一つのブログもあるので更新はときどきってことで。

こんなベースあるんですね~。

いやー,知りませんでした。
こんなベース,あるんですね~。

12弦ベース。
12string_bass.jpg
こんな感じらしいです。
乱視で見える写真のような気がして思わず目をこすってしまいました。
それにしてもこのブリッジ。頑丈そうです(^^)

ギターならば比較的ポピュラーですし,「ホテル・カリフォルニア」のイントロの名演が有名です。
しかし,ベースとなると,どんな音になるのでしょうか。



こんな感じになるようです。
なかなか広がりのある豊かな音ですね。
スラップも厚みのある印象。
ギターのカッティングのような味わいがあります。
それにしても,これを演奏するのは右手も左手もかなりの力が要りそう。

調べてみたら結構歴史は深く,70年代からあるみたいですね。
いやビックリ。
どうやら弦の張力に対するネックへの影響が課題だったようです。
そらそうでしょう。
すぐネックが反りそうですもんね。

ちなみに,日本では売っていないそうです(^^;)

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通行人の反応が面白い

以前からYouTubeを開くと,おすすめ動画で出てきていたものがあります。
「ほら,あなた。こういうのが見たいんでしょ??ふふ」
と相手の思うつぼにはまるようで,あえて無視していたのですが,
さっき,つい誘惑に負けて見てみました。

ストリートミュージシャンが路上で,ハイウェイスターを演奏しているのですが,
通行人の反応が面白すぎです。

ほとんどの人がガン無視。
まるで,そこに何も存在していないが如く,全く無視して通り過ぎていきます。
時折,渋滞中の車のドライバーが物憂げに見る程度。

しかし,演奏そのものはなかなか上手でかなりのレベルのバンドだと思われます。
ギター,ベース,ドラムの3ピースで,ドラマーが歌も担当。
キーボードソロはギターがやっています。

スタジオバージョンをほぼ完コピしています。
歌もかなり上手いです。

でも,ソロや演奏が終わったときにどこかから指笛が聞こえるので,カメラの側にオーディエンスがいるのでしょう(^^)

この動画,チリのサンティアゴで撮影されているようで,チリってこんな国なんだ…ということも感じることができます。

うん,「おすすめ」するだけのことはあって,面白かったです。ワタシ的には。

もし,興味と時間のある方はどうぞ御覧ください(^^)




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この曲しか知らないというメジャーバンド。

というのが結構あります。
このバンドもその一つ。
もちろん,ワタシ的に,ということですが。



そうです。Steppenwolfです。
カッコイイですね~。
もちろんBorn To Be Wildです。
邦題は「ワイルドで行こう!」ですよね。
この「!」が70年代という感じがします。

この曲自体は67年の作品ですが,私のイメージとしては70年代の曲。
「イージー・ライダー」の劇中歌として使用されましたが,日本での公開が70年だったからでしょうか。

Steppenwolfは何と言ってもヴォーカルのジョン・ケイの強烈な個性が光るバンド。
この映像を見ただけでもカッコよさが伝わってきます。
そしてサウンド,雰囲気ともバリバリのアメリカン・ロックと言う感じですが,意外なことにカナダのバンドだということです。
しかも,ジョン・ケイはドイツ人。
戦後,ソ連の支配を逃れるために東ドイツから西ドイツ,カナダと流れてきたのだそうです。(ウィキペディアから)

いやー,知りませんでした。
もう1つ,有名なエピソードは「ワイルドで行こう!」の歌詞に「Heavymetal」という言葉が使われており,
いわゆる「Heavymetal」の語源になったという話。
これは「諸説あり」ですがね。

あまりにも有名なバンドですが,私はこの「ワイルドで行こう!」しか知りません…。
こういう人は多いのではないでしょうか。
そこで,違う曲を探してみました。



これもなかなかいいじゃありませんか。
いかにもアメリカン・ロック。底抜けに明るい曲です。

今度,ベストアルバムでも借りてこようかな。


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レーナード・スキナード

朝早く,ウォーキングをしてきました。
いつものようにiPhoneに入っている曲をシャッフルで聴きながら。

何曲目かに聴こえてきたのはこの曲。



レーナード・スキナードの「何も聴かないで」。
このギターのサウンド。カッコイイじゃありませんか。
キレのいい力強いリフ。レスポール独特の図太い音も好きです。
いい歪みですね~。

ガシガシのリフにかぶさる,ユル~いスライドギターも気持ちいいです。
そして,これぞサザン・ロックというホーンの味付け。
いいですね~。

若いときは決して良いとは思いませんでしたが,今聴くとその良さが分かります。

以前,このバンドについて書いた記事では「スイート・ホーム・アラバマ」を紹介しましたが,
この「何も聴かないで」も素晴らしい。

どちらの曲もこのバンドの2作目「セカンド・ヘルピング」に収録されています。
このアルバムは全米8位の大ヒットとなり,バンドの出世作となりました。

この曲を聴きながら東の空を見るときれいな朝焼けが。

2017021201.jpg


次の曲はなんだろう,と思ったらモーツァルトの歌劇。
ギャップが激しいですが,こんな音楽の楽しみ方もいいですね。


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August 17, 1972 Smoke On The Waterを改めて考える。

Deep Purpleのあの1972年の日本公演はあまりにも有名ですが,
その中のSmoke On The Waterのフルショット映像。8月17日の武道館での演奏です。



久しぶりにじっくりと見ました。
何度見ても初めて見るような感動に襲われます。

一部は使い回し映像がありますし,全くもって邪魔なミュージシャンらのコメントが挟まるの玉に瑕ですが,
贅沢は言えないでしょう。

しかも見たいリッチーのプレイがほぼ完璧に捉えられています。
素晴らしい…の一言。
確かに仕上がりとしてはメイド・イン・ジャパンに収録された8月15日のパフォーマンスの方が完成度は高いのですが,こちらも捨てたものではありません。

イントロはハイフレットからローフレットへ。かなりミュートに気を使っているように見えます。
さらにミスタッチをしてイアン・ギランに笑われるところでは,リッチーの照れ笑いしている表情を確認できます。この辺はもう完全にツボです。

さらにソロのプレイではあまりの神々しさにもう失禁寸前です。
最後のチョーキングダウンしながらのフレーズ。
本人も恍惚としているのか,イナバウアーのようなアクションを見せてくれます。

さらにこの動画の46秒付近では何と「時計」が確認できます。
19時ちょい前を指しています。
確かこの日の開演は18:30。

当時のセットリストは
1.ハイウェイ・スター
2.スモーク・オン・ザ・ウォーター
3.チャイルド・イン・タイム
だったと言われていますが,

スモーク・オン・ザ・ウォーターが始まるまで30分近くを要していることを考えると,
収録されている曲順通り,
1.ハイウェイ・スター
2.チャイルド・イン・タイム
3.スモーク・オン・ザ・ウォーター
という並びだったのではないかとも思われます。

それから注目したいのは,
1分54秒付近のシーン。
ジョン・ロードの背後に観客席が映っています。

何と席を立って行くお客さんがいるではありませんか!
トイレが我慢できなかった…という切ない事情があったかもしれませんが,
この曲を聞き逃すとはなんともはや…。
できるなら私が代わって聴きたかったくらいです。

ちなみにこのシーンは後でも使い回されています。

それにしても,この演奏を目の当たりにした45年前のキッズたち。
どんな印象を持ったのでしょうか。
本当に羨ましすぎます…。

これを見るたび,カラー映像ってないのかな…と思ってしまいます(^^;)
人間の欲望って果てしないんですね。

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