ギターって楽しいね

昔あれほど熱中したギター。 大人になって再開したのはいいけれど,いつまでも初心者のあたりをうろうろ。でも楽しいです。 まぁ言ってみれば,練習ブログ。 もう一つのブログもあるので更新はときどきってことで。

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衝撃のニュース

先日、スマホにプッシュ通信がピロリンと。
何気なく目をやると、びっくり。

なんと「ギブソンが経営破綻」というニュース。

これは衝撃です。
慌てて、そのニュースを追いかけると、

高級エレキギターで知られる米楽器大手ギブソン・ブランズ(本社・テネシー州ナッシュビル)は1日、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を米裁判所に申し立てた。事実上の経営破綻(はたん)で、負債は最大5億ドル(約550億円)。これを機にオーディオ機器などの不採算事業から撤退し、ギターを含めた楽器ビジネスに専念するとしている。(朝日新聞デジタル)

ギブソンでオーディオ機器なんかも手掛けてたんですね。。。

それにしても、ギター界ではフェンダーと並び立つトップブランド。
名だたるギタリストたちの多くがレス・ポールから素晴らしい名曲・名演を生み出しました。

報道を見ると、ヒップホップやR&Bへの音楽嗜好の変化の影響でロックが低迷している、ということですが、
なるほど、そういう背景があるのかもしれません。

しかし、日経新聞によると、

ギブソンは経営破綻したが、本業のギター市場は斜陽化していない。ロックからヒップホップやリズムアンドブルース(R&B)といった音楽の嗜好の変化はあるものの、「拡大を続けている」(ヤマハ)という。ヤマハは最大の北米市場で「ヤマハ」と「ラインシックス」の2ブランドを看板に顧客を開拓し、現在10%弱というグローバルのギター市場でのシェアを高める考えだ。

ほほう、市場全体の低迷というより、シェア争いが激しくなっている、ということでしょうか。
そんな中日本の雄である「ヤマハ」は元気が良いみたいですね。
ラインシックスって、あのPodのラインシックスですよね。

今はヤマハの傘下に入っているのか。。。
知りませんでした。

うーん、ギブソンの経営破綻。
これも時代の転換点の一つなのでしょうか。

これからは楽器ビジネスに専念し、経営再建を図るとのことですが、
ギブソンの楽器のブランド力はまだまだ健在だと思います。
少なくてもギブソンのギターが市場からなくなる、ということだけは想像したくありませんね。

ギブソンといえば、レス・ポールが有名ですが、
私にとってのあこがれは、セミアコのES-335。

ラリー・カールトンの「ルーム335」という名曲(これも練習しました~)が有名ですが、
なんといっても、私にとってはリッチー・ブラックモアがディープ・パープルの初期に愛用していたことで、
リスペクトしているギターです。

201805001.jpg


楽器店に毎日通っては、飽きずに眺め、「買おうか、どうしようか」と
迷っていたことを思い出します。
当時、20万円くらいの値がついていたように記憶しています。
もちろん、カラーはチェリーレッド。
試奏したりしたら、間違いなく買ってしまいそうだったので、ぐっと我慢しました。

結局、買いませんでしたけど。

話は変わり、
先日、空き家になっている実家を処分するということで荷物を整理しに行きました。
大学を卒業するまで生活していた私の部屋にあったハードロックのレコード。

もう聴くことはないので、レコード買取店に持っていきました。
20枚くらいはあったと思いますが、
もちろん二束三文。

ただ、店主の人が、
「1枚だけ値段がつきそうなものがありました」
「…!?」
「スコーピオンズのヴァージンキラーです」
(ああ、ジャケットが発禁になったアレか)
「ただ、歌詞カードと帯がなかったのが残念です。」

なるほど、そういうものなのですね。

あのレコードは、ジャケットがかなりインパクトがあるので、
レコード店で買うのにちょっと気後れしました。
高校生のときでしたけど。

今回、手放したレコードたちは針を1回落としたかどうかの美品。
昔はレコードを買うと、カセットにダビングして、レコードは大事に取っておいていました。
貧乏性ですね。

よく、ミュージシャンが「このアルバムはレコードが擦り切れるほど聴いた」と言いますが、
私は「カセットテープが擦り切れるほど聴いた」という感じでした。

あれほど大切にしていたレコードたちを手放したのには若干の未練がないわけではないですが、
再生するプレーヤーもありませんし、そのほとんどをCDで所有しているので、
ま、いいか、という感じです。

誰か、好事家の手にわたってかわいがってもらうことを祈るばかりです。

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テーマ:エレキギター - ジャンル:音楽

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これは果たして買いなのだろうか。

YouTubeにこんな動画が上がっていました。



なになに?
どうやら2016年にリッチー・ブラックモアがリッチー・ブラックモアズ・レインボー名義で活動したヨーロッパでのライブを収録した3枚組のCD+DVDのプロモーションビデオのようです。

4月4日リリースだそうです。

うーん,かなり興味をそそられます。

ちなみに収録曲は以下の通り。

ディスク:1
1. 虹の彼方へ
2. スポットライト・キッド
3. アイ・サレンダー
4. ミストゥリーテッド
5. シンス・ユー・ビーン・ゴーン
6. 銀嶺の覇者/ウーマン・フロム・トーキョー
7. 16世紀のグリーンスリーヴス
8. 幸運な兵士
9. パーフェクト・ストレンジャーズ
10. 治療不可(交響曲第9番[ベートーベン])
11. オール・ナイト・ロング
12. チャイルド・イン・タイム (収録予定)

ディスク:2
1. スターゲイザー
2. ロング・リヴ・ロックン・ロール/レイジー
3. 虹をつかもう
4. ブラック・ナイト
5. キャリー・オン・ジョン
6. 紫の炎 (日本盤限定ボーナストラック)
7. 王様の神殿
8. スモーク・オン・ザ・ウォーター (収録予定)

ディスク:3
1. ランド・オブ・ホープ・アンド・グローリー (初CD化)
2. アイ・サレンダー feat. ロニー・ロメロ (初CD化)
3. ウェイティング・フォー・ア・サイン (収録予定)

ディスク:4
1. リッチー・ブラックモア インタビュー (2017年6月17日 ロンドンO2アリーナ公演ドキュメンタリー&インタビュー)
2. ロニー・ロメロ インタビュー (2017年6月17日 ロンドンO2アリーナ公演ドキュメンタリー&インタビュー)
3. イェンス・ヨハンソン インタビュー (2017年6月17日 ロンドンO2アリーナ公演ドキュメンタリー&インタビュー)
4. ボブ・ヌーヴォー インタビュー (2017年6月17日 ロンドンO2アリーナ公演ドキュメンタリー&インタビュー)
5. デヴィッド・キース インタビュー (2017年6月17日 ロンドンO2アリーナ公演ドキュメンタリー&インタビュー)
6. キャンディス・ナイト インタビュー (2017年6月17日 ロンドンO2アリーナ公演ドキュメンタリー&インタビュー)
7. レディー・リン インタビュー (2017年6月17日 ロンドンO2アリーナ公演ドキュメンタリー&インタビュー)
8. デイヴ・ディヴィッド インタビュー (2017年6月17日 ロンドンO2アリーナ公演ドキュメンタリー&インタビュー)
9. アンドレアス・ボック インタビュー (2017年6月17日 ロンドンO2アリーナ公演ドキュメンタリー&インタビュー)
10. マイケル・ボックミュール インタビュー (2017年6月17日 ロンドンO2アリーナ公演ドキュメンタリー&インタビュー)
11. ボーナス・バックステージ・クリップ (2017年6月17日 ロンドンO2アリーナ公演ドキュメンタリー&インタビュー)
12. アイ・サレンダー2017 バックステージ・クリップ (2017年6月17日 ロンドンO2アリーナ公演ドキュメンタリー&インタビュー) (収録予定) 

アマゾンのサイトからのコピペです。

曲目を見ると,ディープ・パープル時代の曲あり,レインボー初期の曲ありと,
我々世代の心をくすぐる選曲です。
ジャケットも名盤「虹を翔ける覇者」を彷彿とさせるデザインであります。

肝心の演奏はどうなのか。
それは買ってのお楽しみということでしょうが,この映像ではアイ・サレンダーでその片鱗を伺うことができます。
印象としてはかなり原曲に近い演奏とアレンジ。

きっとライブもこんな感じなんだろうな!というイメージは掴めます。

しかし,映像の中のリッチー・ブラックモアは,もうすっかりおじいさんになっています。
もう73歳になるんですからしょうがありませんね。
というより,むしろ,この年になっても現役で演奏活動をしている事自体が驚きです。

ギターのポジションも高いし(ちょっとダサい),観客にもフレンドリーに接しています。
これがあのリッチー・ブラックモアだろうか,というほどの好々爺ぶり。
演奏終了後も,バンドメンバーが皆手に手をとっての挨拶。

当然,ギタークラッシュなどのイベントはないんでしょうね(^^;)

この活動自体の意味は何か,と考えると,
ちょっと小遣いを稼ぎたくなった,ということなのでしょうか。

それとも純粋にギタリストとしてのアーティスティックなモチベーションからくるものなのでしょうか。

それは,このCDを聴いてみないとわかりません。
でもなぁ,よく知らないメンバーで構成されているこのバンドをレインボーと言って良いのか,
という根本的な疑問も湧いてきます。

やはり,私にとってのレインボーは70年代中盤から80年代中盤にかけてのあの時代のあのバンドなんですよね…。

ということで,購入はよく考えてから決めることにします(^^;)


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将棋への愛が蘇ってきた

藤井聡太六段の大活躍,「ひふみん」こと加藤一二三先生の大人気,
そして羽生善治永世七冠の誕生と国民栄誉賞受賞。

ものすごく盛り上がっている将棋界です。
ちょっと前には,将棋ソフト不正使用疑惑事件で将棋連盟の役員が大幅に入れ替わるなど,
大混乱だったのがウソのようです。

私も将棋はかなり好きです。
愛棋家,とまでは言えないかもしれませんが,かなり好きです。
ただし,実力はからしきで,
プロ棋士の世界が好きなんですね。

古くは大山,升田時代,中原,米長時代,
そして,羽生世代の台頭,その辺まではウォッチしていましたし,
日曜のNHK杯や囲碁将棋チャンネルの銀河戦,TV東京の早指し選手権などもよく見ていました。

数年前から,とんとご無沙汰してしまい,
最近の若手の先生はあまり良く知りませんし,
最新の定跡などはもちろんわかりません。

でも,このところの将棋ブームに昔の愛が蘇ってきました。
そこで,本棚から,昔読んだ,戦法解説の本や手筋の本,詰将棋を引っ張り出してみました。

うーん,懐かしいなぁ。
そして,昔,千駄ヶ谷の将棋会館で買った盤駒も引っ張り出してきました。
盤は桂の三寸卓上盤。駒はツゲの彫駒です。

IMG_2164.jpg

やっぱりいいもんです。

並べてみました。
ずっとほったらかしにしていたけど,これからまた勉強してみます。
PCでも遊べるけど,やはりホンモノの盤駒は特別の風情があります。

しかし…,昔は楽々解けた5手詰の詰将棋が解けません…。
だんだん,感覚が蘇ってきましたが,ただでさえダメな将棋脳が一段と錆びついているようです。

でも,やはり楽しいな。
しばらくはPCのソフトを相手に遊んだり,名局と言われる棋譜を並べてみたいと思います。

将棋と言えば,連想するのはこの曲。



レインボーの名曲「キル・ザ・キング」ですね。
将棋はまさに王様をやっつけるゲーム。
ただ「殺す」というのはちょっと違和感がありますかね。

最後にとどめを刺さずに,進退窮まったところでゲームが終わるという,
日本人ならではの惻隠の情に溢れた風情があります。

取った駒を自軍の戦力として活用するというところも日本独特のルール。

ところで,この「キル・ザ・キング」は77年のミュンヘンでのライブ。
レインボーではこの時期が一番好きですね。

個人的には「レインボー・オン・ステージ」のバージョンが好きですが,
何といってもこの時期の映像はこれが有名。

アクションやプレイなど,なんど見てもカッコイイな,と思える一品です(^^)

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ときどき聴きたくなるCaptain Beyond

以前,といっても数年前だと思うのですが,
一度取り上げたバンドがあります。

それはCaptain Beyond。

第1期ディープ・パープルのヴォーカリストだったロッド・エヴァンスが1972年に結成したバンドです。

これが,プログレハードロックみたいな感じで,いいんです。
1stアルバムしか持ってませんが,たまに聴きたくなります。



これが私が知っている唯一の映像。72年のモントルーでのライブというクレジットがあります。

ロッド・エヴァンスの歌唱もいいけれど,ギターもなかなか。
ラリー・ラインハルトという人らしいのですが,ストラト使いですね。
途中で,ローディみたいな人が出てきて,床掃除を始めたのが面白かった。
バレーボールの試合みたいだなと…。

ギターは音が私好みです。
なかなか玄人好みのギターを弾きますが,あまりメジャーヒットには恵まれなかったようです。
調べたら,2012年に亡くなっていたとのこと。。。

このバンドの肝はやはりドラムだと思います。
イアン・ペイス並みに手数の多いドラムですが,タイトでなかなかの趣きです。

ちなみにドラマーの名前は,ボビー・コールドウェル。
…ん?
この人は確かAORの有名シンガーだったはず,と思って調べたら,
同姓同名だったようです。

こっちのボビーは,あの「百万ドルのギタリスト」ジョニー・ウィンターとも一緒にやっていたみたいなので,
かなりの手練なのでしょう。
変拍子も難なくこなします。当たり前か(^^)。

この方の去就は分かりませんが,お元気でいてくれればと思います。

ちなみにロッド・エヴァンスも亡くなってはいないみたいですが,
どこでどうしているものやら…。

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XPERIAのCMが気になる。

何気なくつけていたTVから流れてきたCMに釘付けになりました。
スマホのCM。
SONYのXPERIAです。



断崖絶壁で白いギターを気持ちよさそうに弾く,この美女は?


空間系のエフェクトを使用していると思われる,透明感のあるサウンド。
カッコイイじゃありませんか。

調べてみたらD_DriveというハードロックインストバンドのYUKIさんというギタリストのようです。

ハードロックインストバンド。
どんな曲をやっているのでしょうか。

こんな感じのようです。



おおお,なかなか気持ちいじゃありませんか。
テクニックもグルーブ感もハイレベルです。
ギター×2,ベース,ドラムの4ピースバンド。
ドラムも女性なんですね。

CMのギター。
あまり馴染みのないギターなんで,これも調べてみたらESPのHORIZONⅢというギターのようです。
これもなかなか,カッコイイ。

スルーネックのギター。
結構憧れですね。
ESPのWEBサイトには
「ロングサスティンが得られる」とあります。
この「ロングサスティン」という単語に弱いですね。

値段を見てみたら,35万くらいするらしい…。
結構高いのね…。

ま,このYUKIさんが弾いているからサマになるのでしょう。

今日で2017年も終わり。
早いものです。

ほぼ月1更新のずぼらなブログですが,
訪問された方には心から感謝申し上げます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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