ギターって楽しいね

昔あれほど熱中したギター。 大人になって再開したのはいいけれど,いつまでも初心者のあたりをうろうろ。でも楽しいです。 まぁ言ってみれば,練習ブログ。 もう一つのブログもあるので更新はときどきってことで。

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「なめらかなマイケルシェンカー」

さて,台風が九州に上陸したようで,被害がないことを祈るばかりです。
仙台も前線の影響か雨風とも強くなり,折角の連休なのに遊びに行く気もせず,
家で手持ち無沙汰な時間を過ごしています。

こういうときは,YouTubeで動画でも見るに限ります。

私が敬愛しているYouTubeのSATSUMA3042さん,久しぶりに見たら一段とパワーアップしていたようです。
この方の動画を見ているとホント,惚れ惚れします。

もはやホンモノよりも上手ではないかと思うくらい。
もちろんホンモノはホンモノで音楽として楽しめるのですが,この方のは音楽としてはもちろん,ただただ,ギタリストとしてスゲーという思いで見ています。

こんなに弾けたら気持ちいいだろうなー,とか,
なめらかなフィンガリングとピッキングにうっとりとしてしまいます。

ご本人は大阪でお好み焼き屋さんをやっているようですが,
ギタリストの聖地のようになっているみたいです。

私も近かったらぜひ行ってみたい…。

そして,この動画ではしゃべりでも楽しませてくれます。



「トム&ジェリー」か「奥様は魔女」か「ルーシー・ショー」かというような懐かしい「笑い声」のSEの演出もあり,
面白さ満点です。

フライングV型のお好み焼きのコテも最高です。

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これいいんですよねー。

早いものでお盆休みも今日で終わり。
最終日は,まったり家でゆっくりしていますが,
暇なのでYouTubeをあさってみました。

そしたら,私のツボにはまったのでこれ。



これ,リッチー・ブラックモアがライブでよくやるフレーズです。
あれですね。
グリーンスリーブスです。

イングランド民謡ですね。
リッチーが好きそうなフレーズです。

ところで,この「グリーンスリーブス」。
日本語にすると,「緑の袖」。
調べてみたら,女性の服につく草の汚れを示しているとのことで
ちょっとみだらな意味があるみたいです。

ちなみにクラシックギターで弾くとこんな感じになります。



村治佳織さんです。
いいですね~。
心にしみます。

ところで,リッチーがライブでこのフレーズを弾いている時,
本当に気持ちよさそうですよね。

そして,この動画のコメントでツボったのは,
このコメント。

「TABなどの作成はお願いできますでしょうか、、、」

もう,ここまで動画で見ることができればタブを見るより楽なのでは…。
と,思った私でした。


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これってまるで僕みたい

またまたYouTubeで面白い映像を見つけました。

なんと,あのエディ・ヴァンヘイレンがリッチー・ブラックモアのリフを遊び弾きしています。
ベースとのアンサンブルも楽しそう。



最初はハード・ラヴィン・マン。次はスピード・キング。最後はスペース・トラッキン。
はじめの2曲はイン・ロックから。
スペース・トラッキンはマシン・ヘッドのアルバムからですね。

エディもリッチー好きだったのかな。
こういうのを見ていると,高校のときの自分を見ているような気がします。
エドワード・ヴァンヘイレン様と比較するのもおこがましい話ですが。

友達とギターで遊んでいて,「ねぇねぇ,これ知ってる?」とワンフレーズ。
「知ってるよ。カッコイイよね」「じゃあ,これは?」と,とりとめのない時間が過ぎていきます。
でも,すごく楽しかった時間でした。

いつ頃の映像かは分かりませんが,風貌からするとまだ若いし,
ギターの感じからして,80年代から90年代だと思われます。

表情を見ているとホント楽しそうです。
ギター,好きなんだろうなぁ。

それにしても,リッチー・ブラックモアのリフって,何となく弾いてみたくなるんですよね。
そういう魔力があります(^^;)

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Ritchie Blackmore isolated guitar track とうとう見つけた!

昔,YouTubeに転がっていたHighway Starのギタートラック。
初めて聴いたときは,言いようがない感動に襲われました。
ほほう,こういう風な演奏でしたか。

もちろん,この曲は何百回と聴いていますが,それは当然ながらミックスされた演奏。
ギターが出ているところ,引っ込んでいるところがあるわけで,
コピーするときもニュアンスは想像しながら弾いていました。

それがギターだけ!聴けるなんて。

何度も何度も聴きました。
それがある日,こつ然とネットから消えていました。

ガーン。

そしたら,ひょっこり出てきました。
今年の2月にアップされたものみたいです。



感動です・・・。
特にキーボードソロのときのバッキングが手に取るように分かります。
ミックスされたバージョンでは聞き取れないニュアンスがはっきりと。
そして,最後のアウトロのミスタッチも(^^;)。

「もしかして偽物かも…」と一瞬思いましたが,何度も聴いた私の耳が
「これはホンモノだよ…」と私の心に囁いてきます。

しかも,この画像。
MACHINE HEAD製作時のリッチー・ブラックモアでしょう。きっと。

これを撮影したときはHighway Starは誕生していたんですかね。
そういうことを考えるとまた奥深いものがあります。

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こんなベースあるんですね~。

いやー,知りませんでした。
こんなベース,あるんですね~。

12弦ベース。
12string_bass.jpg
こんな感じらしいです。
乱視で見える写真のような気がして思わず目をこすってしまいました。
それにしてもこのブリッジ。頑丈そうです(^^)

ギターならば比較的ポピュラーですし,「ホテル・カリフォルニア」のイントロの名演が有名です。
しかし,ベースとなると,どんな音になるのでしょうか。



こんな感じになるようです。
なかなか広がりのある豊かな音ですね。
スラップも厚みのある印象。
ギターのカッティングのような味わいがあります。
それにしても,これを演奏するのは右手も左手もかなりの力が要りそう。

調べてみたら結構歴史は深く,70年代からあるみたいですね。
いやビックリ。
どうやら弦の張力に対するネックへの影響が課題だったようです。
そらそうでしょう。
すぐネックが反りそうですもんね。

ちなみに,日本では売っていないそうです(^^;)

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